おとひめちゃんズ・YUMI

以前ラクガキしたおとひめちゃんをついに3Dモデルにする時が来たよ。
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以前の記事はこちら。
http://blueabyss.at.webry.info/201103/article_2.html
このイラストだと笛ひめなんだけど、設定をいろいろ考えていくうちに、笛ひめは登場順序だと一番最後なんで、今回はそれ以外であるていどビジュアルイメージが固まっているYUMIをまず作ることにしました。

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弓姫ことYUMIはギター&ストリングス担当。以前の記事ではベース担当がいなかったんだけど、やっぱりギターとは別に必要なんで別にキャラを考えてます。

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モデラーの画面。以前セイバーエンジェルのキャラを1.5頭身のSDキャラで作ったんだけど、それをベースに3頭身にしました。アレはまあ遊び半分で割と適当に作ってたんだけど、今回は少し頭身が増えたこともあって、プロポーションにくびれとかが付けられるようになった。それと同時に、ボーンの少なさとかウェイトのいい加減さも見えてきたんで、その辺も含めて細かく修正&調整してます。まあそれでも通常のモデルからすればポリゴン数はかなり少ないけどね。

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おとひめちゃんズのステージ衣装は最初の薄衣に羽衣を付けたものと、それらを脱いだバージョンがあります。以前書いた記事ではもっとトラディショナルなものを考えてたんだけど、キャラ設定を作るにつれて学生で軽音部とかゆー有名な某マンガ&アニメみたいになっちゃった。

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学生っつっても「姫」ってことで、設定では(基本的に)日本の神話に出てくる女神を養成する学園の生徒で、学園は割とトラディショナルなんだけど、生徒達は今時の下界の影響を受けて割と解放的になってるっていう設定。だからギミックなんかはあまりトラディショナルにこだわらずに垢抜けた感じにしてます。

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ギター持ってない版。コスチュームデザインは結構悩んだ。薄衣は楽器を弾いて動き回ることを考えて、袖を詰めてスカートもミニスカにしてます。
羽衣はボーンが左右に1本ずつしか入ってないんであんまり細かく動かせない。なんか猪木の闘魂タオルみたいになっちゃってるw

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薄衣を脱ぐとTシャツ&ミニスカ。ヘソ出しルックだったり。
音符型の髪飾りはメンバー全員がそれぞれ異なるものを付けてます。音符だけじゃなくて音楽記号いろいろ。YUMIは性格がさっぱりしてて裏表がないけど、我が強くて思ったことをすぐ口にしてしまうんで他のメンバーとよく衝突することもあるけど、面倒見が良いいいコです。

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Tシャツを脱ぐと、もはやボディペイントで黒くしただけのもう1枚のTシャツが。YUMIはCカップに近いBカップで意外とおっぱいはある。
なお、スカートの丈はパンツが見えないギリギリで、あおるとすぐ見える…はずなんだけど、割と見えないもんだなぁ。

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おまけでレイアウトでの画面。右側のビューはVPRにしてる。普段は重いからあんまり使わないけど、PCをCore-i7に買い替えたら割と軽くなったんで、ライティングとかサーフェイスの質感を編集する時なんかに使ってます。ちなみにLightWaveはLW11のプレリリースを使ってる。LW10もプレリリースでアップグレードしてたんで差額が12000円とお安いんだけど、レンダリングが速くなって得した気分だ。
ギターはとりあえずシンプルなものをこしらえてみました。ストラップを肩にめり込まないようにするのがかなりむずかしい。このSSでは左側が微妙にめり込んでるけどね。ピンク色の丸いNullがIKゴールになってて、これを動かしてストラップに仕込んだIKを制御してます。ギター本体は腰の子ボーンであるギター用ボーンにギターの本体のボーン(オレンジのでっかいやつ)をコンストレイントして、赤いクロスヘア型のNullを注視するようにしてギターの向きを制御してる。ホントはこれを手のボーンにアタッチしたいんだけど、なぜかキャラのデフォームに追従してくんないんで、独立してる。

ボーンは今回、モデル階層のボーンをそのまま弄ってるんだけど、基本的にIKゴールの制御だけでだいたいこと足りてはいるけど、やっぱりモーション階層(ほね山ほね子)が欲しいなあとは思う。なんだかんだいってほね山ほね子は便利だ。ちなみにIKブースターは以前試したけどあんまりしっくりこなかったんで、通常のIKを使ってる。あまり使いやすくはないけど、言うことはこっちのほうが聞いてくれる。


YUMIは3頭身キャラの素体として結構時間かけたけどそれなりに使えるものにはなったと思うんで、今後はペースは上がるんじゃないかと期待してる。次回は主人公クラスを作りたいな。
デザインがまだおぼろげなんだけどさ。

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