超絶美少女ロボット・ルーシィ(2012年ver)

pixiv始めました。
ブログやフォト蔵との住み分けがだんだん難しくなってきてるんだけど、

柔軟性で言えば
ブログ>>フォト蔵>pixiv
閲覧者数で言えば
pixiv>>ブログ>フォト蔵

て感じで見事に特性が違うんだけど、閲覧者って点で言えばpixivは圧倒的な気がします。
でも、適当な絵は多分サムネールだけでスルーされちゃうと思うんで「ちゃんとした絵を見せたい」て場合はpixiv、「気軽な画像やメイキング画像、文字をいっぱい書きたい」て場合はブログ、「取り敢えずのテスト画像を上げたい」て場合はフォト蔵、みたいな住み分けをすることになるんじゃないかと思います。
あと気軽につぶやく場合はツイッターで十分だしな(ぼくの場合閲覧者数は超少ないけど)。

ほんでツイッターとかこのブログとかで使ってるプロフ絵ですが、るーしーってことは昔からこのブログを見てる人なら分かると思うんだけど、今一度説明しておこうと思ってルーシィのモデルを引っ張り出したら、どうにもあんまりよろしくない。おととしの年末にボーン構造を変えたりしたんだけど、とても動かせるようなシロモノではないので、今回宇佐田をベースに作り直しました。
つっても使える部分はそのまま持って来てるから、3日程度でできちゃったけどね。
おととしのモデル と見比べてみると興味深いかもね。

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とりあえず「このキャラはアクションするんだぜ」を表現したイメージ画像。これをカッコよく見せるために細かく調整してます。
肩の部分なんかはかなり直したな。あと赤い服はおととし版はサーフェス替えだったけど、今回はレイヤー分けてます。

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三面図。宇佐田がベースなんで、おととし版よりもちょっとアダルトになってます。ライティングとSuper Cel Shaderのパラメータなんかもだいぶ変えてるしね。
そうそう、あと、いろんなところにグラディエントを入れたりプロシージャルテクスチャを入れたりしてます。

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今回、顔が角度によってはどうしてもルーシィのイメージにならなくて、ずいぶんちまちま弄りました。弄り過ぎて何が原因だか分かんないくらい。まあ、おととし版は今見ると「うわーこれでよくあの顔になってたなぁ」と思うくらいデフォルメされてた奇跡のモデルだったみたい。肌のサーフェスにグラディエントを入れるとごまかしが効かなくなって来るんで、その辺もあるかもね。

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太もも部分は竜子でダメダメ感が出ていたのをリベンジしました。まあ、また股間の内側はキマらないんだけど。ボーンの位置が悪いのか、ウェイトなのか…。あんまり補助ボーンは入れたくないんで、当面はこのままで行きたいっす。

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もとを辿れば今回のベースである宇佐田はおととしのルーシィのモデルの系統上にあるんだよね。あの時点で猫目(っていうのかツリ目っていうのか知らんけど)な感じにしてて、レイチェル、フェリシア、マリアと来て宇佐田に行ってる。
ただそうやってモデルが変遷しているうちに、かなり変わってきてる感じはします。ルーシィの目もこんなふうに色っぽい感じになっちゃうもんなぁ。

まあ今後は単に粘土をこねるようにモデリングするだけじゃなくて、エロさとかカッコ良さとかを表現できるようにしていきたいね。
本来はそういうのってドローイング(線画)としてシンプルな線だけで表現しなきゃいけない所なんだろうけど、3Dって豪華料理みたいに情報載せてコテコテにしていく方向だからね。エロい絵とかはどっちかというとやっぱりコテコテ路線だもんね。

まだ思いついた形を自由にモデリングできるってレベルには行ってなくて、なんとなく弄っているうちに「これでいいんじゃね?」みたいな感じなんだけど、今年はその辺の「思い描いたものにする」っていうのをちょっとでも掴みたいなぁと思います。

…てことは、エロいものを思い描かなくてはならないのか!
ふふふ…しかたねえなあ…。


っふふ…。



ああ、ついでなんでるーしーもサーフェス設定を更新したんで載せときます。
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さて、なんとなく避けてたクレアに本気で取り掛からないとな…。

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