宇佐田☆巨乳ウサ耳娘

宇佐田うさ美が一応の完成を見たので正式披露。動画も作ってみますた。久々に大量のレンダリング画像と共にお送りします。
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基本的には装殻精霊マリアのキャリーオーバーなんだけど、むちぷり感を増すためにいろんなとこを増量しつつ、腰をかなり絞ってます。ほんでおっぱいも大増量(前回のものよりも10%くらい増量)。
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アクションキャラをイメージしてます。

新しい試みはほとんどなし(言い切っとるわ)
だけど横を向いていった時に目のパースが適度に付くように、顔をちょっとだけスラントさせてみました(くさびみたいに中央をとんがらせてる)。
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まーこれ自体は応用ちゃんとかレイチェルでやってるんですけど。史香を作る時にいったん普通に戻したはず。
それとおっぱいのゆれもの設定もさらに調整。この辺はいじってて楽しいからねぇ。
それぞれの効果のほどは動画を見てください。






twitterを貼り付けるようにしてからブログ本文の横幅が小さくなってしまったので、動画を一回り小さくしてます。その分高画質。
実はこのムービー、30フレームのものを15フレームに落としてます。LightWaveってキーを一括してスケーリングするのがめんどいんで、しかたなく。まあ、滑らかにしたらしたでまたゆれものとかの設定し直さないといけないんで、レンダリング時間だけでなく作業時間も節約。

ムービーのポーズの崩し座り→女の子座り→体育座り→M字開脚は、普段から股間の付け根のウェイト確認用に使ってるものを改良。
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Felixiaで静止画をたくさん出したものから秘伝のタレのよーに引き継いでます。IKの調整の詰めが全然甘いけど、その辺はご勘弁を。

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前半部でくるっと向きを変えてるのは実はカメラ(の親のNull)。宇佐田は単に振り向いたりちょっと腰をひねったりしてるだけです。

髪の毛はツインテールの部分に4本骨のIKが入ってますが、前回も書いたように思ったように動いてません。この程度ならぶっちゃけ2本でも十分なのではないかと思ってます。さらに先端に一本、ゆれものを仕込んでます。
あとはウサ耳(あんまりっぽくないけど)と前髪ともみあげ部分にも入れてます。

もみあげ部分は、ゆれものの可動範囲を15度くらいにして、ボーンを予め10度くらい外側に曲げてます。こうすると内側へは4度しか曲がらないので、顔にめり込まなくなります。
動いた時のもみあげのふわふわ動く感じが結構気に入ってます。

おっぱいも35度可動範囲あるんだけど、水平よりもちょっと上向きにしておいて垂れた時に極力体にめり込まないようにしてます。あと動きにビンカンに反応してゆれゆれにするために相当ばね係数を上げてます。2000とか。ええ、まるで筋肉のようなおっぱい。ほんで暴れないようにダンパーを小さめに設定。

黒っぽいアンダーウェア部分には、カラーのテクスチャにIncidence Angleに対してPShopオーバーレイがかかるようなグラディエントを仕込んでます。これは装殻精霊モデルのシルキーシェルと一緒。

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今回はケツや股間にもそれなりに力を入れており、M字開脚してもいい感じに陰影が出るようにしてます。

なお、影は別に出したもの(キャラを非表示にして床に影だけ落としたもの)をPremiere(Elementね。それほど使ってないんで安いやつ)上でコンポジットしてます。静止画の方はフォトショだけどね。
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ツールがそろそろいろいろと古くなってきてます。今はWinXPだけど、次はWin7になるだろうから動かなくなるものも増えるんだろうなぁ。今のPCはXPのまま残しておくか…。まあ、スペック要求するのは3Dだけなんで、次のマシンを3D専門とかにすればいいのかな。

3Dは自己流なんで劇的な進化はないけど、楽しめる範囲では続けていきたいです。なんか別の展開もしたいな、とは思うんだけど、今の所思いつかず。ひたすらモデリングを続けるのみ…。
順当に行けば次辺りはロストエンジェルの精霊モデルかなー。でもクレアとか難易度高そうなんだよな。ぼくの場合の難易度って、大概髪の毛とかなんですけど。短冊タイプでないのでサラサラとかふんわりとかは表現しづらいです。
そう言えば、今年って確かウサギ年だったよね。もう一体のウサ耳娘なら、宇佐田からのバリエーションで行けそうなんだけど…。
でも小説に合わせたらやっぱり精霊か。うーん…。

ちょっと右脳と左脳と小脳で相談してみます。

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