おとひめちゃんズ・SHOKO

おとひめちゃん第2弾は、ヒロインポジションのボーカル担当、SHOKO。
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スポットライトにボリュームライトを入れてYUMIよりもだいぶ見栄えの良いレンダリングになったよ。

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YUMIがベースになってるんで、技術的なトピックは殆どなし。マイクもごくシンプルなワイヤレスマイクだし。強いて言えば背景のギミックをちょっと追加したのと、ハイライトとして点光源を左右2個足してるくらい。ボリュームライトとホリゾンライトを光らせてるグロウによる効果が大きい。
おとひめちゃんズは基本的に日本の女神を意識してるんで、髪型は和風。SHOKOは平安貴族の姫みたいな髪型にしてます。(実は以前作った式部綾音から一部いただいてる。)

服のデザインに関しては、最初YUMIと全く同じ感じでいいと思ったんだけど、マイクを口に持っていくと肘が曲がるよね。そうすっと羽衣が服にめり込むようになってボーンを増やしたりしないといけない。それと薄衣とかはアイコン的になんかしっくり来ないので、あっさりやめてみました
ところが下のTシャツとかシンプルな赤いミニスカートはどうにも地味でスクールメイツみたいだったんで、ちょっとだけ弄ってアイドルっぽくしてみたよ。スカートは極限まで短くしてる。もうちらちら見えるくらいだ。3頭身キャラだからイマイチエロさには欠けるけど、適度なお色気は増したんじゃないかと思う。
ついでなんで、腰のくびれを少し強調してヘソを作ってみたよ。
ちなみに、肌のサーフェイスにはIncidenceAngleに対するグラディエントで輪郭が出るようにしてます。これは少しでもラインに強弱みたいなものを付けようと思って入れてるんだけど、あんまり強くしすぎるとカメラに対して角度が出てるところに黒い影が進出してくるんで妥協してる。

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SHOKOはYUMIと幼馴染のくされ縁。SHOKOボケのYUMIツッコミで息の合う仲良しコンビだ。
SHOKOは自分では気づかないけど、聞く者を魅了する天使の歌声を持っている。それに目を付けたのは高等部の先輩、MITSURU。MITSURUについては次に作るキャラ。この3人が物語的にはスタートメンバーになるんだ。
中等部の頃、高等部の学園祭で見た軽音部のライブに魅了され、高等部でYUMIと共に部に入るけど、先輩はMITSURUを除いてみんな辞めてしまっていた。ロクな経験もない二人はベース担当のMITSURUと共に、時々悩みながらもgdgdしつつ楽しみながら音楽に親しみ、成長していくってゆーお話を考えてる。

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SHOKOはヘアスタイルとかカラーリングが割と地味目なんでちょっとヒロインとしては弱いかなーと思って、YUMIみたいに髪にパートカラー入れたり大きな星型の髪飾りを付けたりして引きを付けてみた。
髪の毛には後ろに3列×3本、もみあげに2列×3本、前髪に2本、前髪の両脇に2本と19本のボーンが入ってる。1本モノ以外はIKにしてなるべくボーンの制御を簡単にできるようにはしてる。まあ、基本的にはフワッと広げた感じにしてるんで、それほど細かくは動かしてないんだけど。
その甲斐もあってか、結構キュートで快活さもあって、しとやかさも出てると思うんだ。やっぱりロングヘアは動かしてナンボだと思う。
ちなみにSHOKOはおっぱいはちょっと残念な感じです。

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彼女の得物であるマイクは、ウィンドシールドのバンプにGridのプロシージャルを入れてる。それと、シールドリングの脇にLEDがしこまれてて、コンピュータ制御で色が滑らかに変わるっていう設定がある。
まあ楽器とかはぼく的に取り敢えずの暫定なんだけど。そもそも宝珠(オーブ)っていう、彼女達が基本的に1つだけ持っているとても大切なものを楽器に変えているっていう設定で、彼女達の技術が上がっていくにつれ楽器がグレードアップするんだ。ちなみに宝珠は本来、女神が神力を使うためのもの。とても大切な人間に授けることもある。
今回の絵で何枚かパンツが見えてますが、おつとめ品とさせていただきましたw


次は巨乳のお姉さん系だ。ひゃっほう。

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