つつじ50%(2)

うあー。仕事がちょと忙しいです…。そんなわけでタイトルが減ってます(謎。そもそも100%って何が100じゃい)

 …というのを理由にモデリングもなんもやってません。なんか、LightWaveを起動する気になれなくて…。
 先週は特に仕事が忙しくて、帰りが23時回るとか、終電で帰るとか。まあ、ぼくの仕事だとPJ終了間際(納品前)には結構こういうのがあるんだけど、最近味わってなかったんで、ギアチェンジできず、完全に負けペースで進んでました。
 本来はこういう状況だと、とにかく睡眠時間をしっかり取って翌日に借りを作らないのが基本だけど、いやー、作りまくりましたね、明日に借り。

 そんな中でも30分、1時間と時間を作って、小説のほうだけは進めました。一応エクセルで進捗管理作ってるんだよね。小説書きは今の所唯一の燃料、あるいは潤いになってるんで、進められます。
 進捗度は全くの主観。セイバーエンジェルの経験から、各エピソードには「エピ出し」「ラフ」「本書き(仕上げ)」の3つの段階を作ってて、それぞれ30%、50%、20%のウェイトを振ってます。だから主観的でもいずれかの段階が終われば、確実に進捗が出ます。まあ、何を持ってそれぞれの段階にするか、て辺りはやっぱり主観ですが。

 「エピ出し」はそのエピソードの中の出来事を書き出し、字コンテ的なものを作ってどの出来事がどのくらいのボリュームになるかを決めます。ボリュームは「1話何行」とか決めてるので、それが目安です。今回は8000字程度か、1行43字で300行が目標になってます。このボリュームは「セイバー」の前編と後編の中間くらいの量。多分このくらいだと、30分くらいで読める量。ケータイで読むにはちょっと多いですが、家でヒマを持て余してる時くらいには、小腹が満たせるくらいのボリュームなんじゃないかと思ってます。

 「ラフ」は出したボリュームに合わせ、文章を起こします。大抵は、エピ出しとラフはほぼ同時に行います。この方が、エピ出しで頭の中で考えたニュアンスとかを具体化しやすいからです。全部覚えられればいいんだけど、これがなかなか…。頭の中で浮かんだメロディみたいなもんで、どこかに書き留めておかないと忘れちゃうんですよね。ラフはかなりしっかり書きます。

 「本書き」は伏線回収したり、ラフを読者気分で読みながらおかしいと思った所を直したりっていう段階。これを行えるようにするために、ラフまでしっかり書くわけです。ラフができるとかなり気楽になるけど、本書きが終わるともうリリースなんで、手は抜けません。
 …て言っても、セイバーは後で読み返したら誤字とか同じ接続詞を続けて使ってるとか結構あってへたこいた、っていうのが毎回必ずあったんで、チェックは何度やっても終わることはないです。だから、リリース日を決めたら、もう予定通り出すことにしてます。

 今概ねトータルで45.7%。本書きを除けば57.1%なんで、かなりの段階まで来てます。このままいけば目標である9月の連載開始に間に合いそうなんだけど、なんせ仕事が…。まあ趣味にかまけて仕事をないがしろにすることもできないんで、平日は極力仕事にリソースを費やしますよ。

 ちなみに今回の話、前回も書いたけど、セイバーの外伝。プロットを出したら全話中85%のエピソードがエロでびっくりですよ。まあ、キスシーンがエロと言えるかどうかは微妙ですが。

 一応後付けでコンセプトなんぞ考えてみました。
・精霊の縛り「たくさん守護しているので長居できない」「エッチできない」をはずす
・バトルを抑えてドラマを
・装殻精霊の世界を少し広げる
・主人公に魅力を。女性読者にアピール(できるんか?)

といった辺り。
エピ出しは8割くらい行ったとこだけど、いまだに精霊ヒロインのビジュアルイメージが決まってなくてどうしましょう、て感じです。字面ではできてますが。

(略)髪は金色で、腰の辺りにまで達している。その髪が、ふわふわと無重力に浮かぶようにたなびいていた。全身は(略)くっきりと浮かび上がった体のラインはスリムだが、大きすぎず小さ過ぎない胸は理想的な形状を有していた。その胸からくびれた腰で繋がったヒップは上向きで、青い果実のように引き締まっていた。(略)サファイアブルーの瞳は澄んだ宝石のようだったが、どこか悲しげに見えた。化粧も何もしていないが、長い睫毛とその大きな瞳は視線が釘付けになるほど印象的で、すっきりとした小鼻の下には、色白の肌に映える薄いピンクの唇がキッと結ばれている。

みたいな。
 あと、主人公は今回はショタ系で女性層にアッピールしてるんだけど、セイバーエンジェルとかノクターンノベルズに女性読者がいるかってのが微妙だったりするわけです。
 一応こんな感じ。

 身長は少し小柄で、百七十もないくらい。体のラインは細く、肩は撫で型で女の子のように華奢だった。そして何より、全体の色素が薄くとてもよく目立つ。髪は薄茶色で、細い髪の毛は天然パーマがかかったようにランダムに緩いカーブを描き、瞳の色は赤みを帯びた薄茶色で、日本人離れしている。肌はやはり女の子のように色白で、うっすらとピンクがかっている。顔立ちはとても高校生とは思えないほど幼く見える。(略)


 うーむ、これだけだとあんまりよく分かりませんな。先天性色素欠乏症、いわゆるアルビノっていう属性がついてます。
 次回はビジュアルを用意します…。精霊以外は既にあるけど。

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