【小説】装殻精霊セイバーエンジェル第七話まで【連載中】

4月1日から始まった連載小説も矢継ぎ早に第七話まで来ました。

ほんで最近は専ら小説書きモードなわけですが、ここんとこブログが御無沙汰状態ですっかり廃れているので、たまには更新しなきゃと思ってイラスト書きました。

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高解像度版(800x600px)は こちら

セイバーエンジェルの前編の中盤の主なキャラ。主人公の優司君が半ばハーレム状態になってますな。まあ、このお話はそういうのを狙ってるんで。
もう七話まで進んだんで、キャラを仮呼称にすることもないな。
赤い髪の子はマリア。ほんで青い髪の子はセレナと言います。
あとはこのブログでも何度か出ているカスミと、新キャラいいんちょこと倉田紀子です。
ちょっと急ぎでやったんでカスミとか前と印象変わってます(´Д`A;;

小説はこちらから。
●通常版
http://ncode.syosetu.com/n9741r

●オリジナル版(18歳未満の方はご覧になれません)
http://novel18.syosetu.com/n0575s/

なんで2つあるかは以前の記事を参照してください。

ついでなんで、キャラ設定をちょっと書いときますかね。(これって「なろう」の活動報告に書くもんじゃね?つー話もありますが、実の所あっちの使い方よくわかってません。)

●和田 優司 yuji wada
主人公。高校2年生。3月26日生まれの牡羊座。血液型はO型。
エッチな割にいざとなると奥手。たまに現実と区別がつかない(大抵は女の子の)夢を見る。
性格は明るく裏表がないので周囲から好かれるタイプだが、成績は良くない(赤点ギリギリ)。但し頭が悪いわけではない。勉強が嫌いなだけ。
頼られると断れない。おだてると調子に乗る。
副学級委員だが、ほとんどの仕事は学級委員(倉田)がやっているのであまりやることがない。
一人称は「オレ」、相手は「おまえ」(まれに「おまえさん」「君」)

●マリア・スカーレット maria scarlet
精霊。ヒロインポジション。
ハツラツ、ドジッ娘、中くらいのボリューム感
感情はアップダウンが激しい。よく泣き、よく笑う。
おっぱいは美乳系。意外とボリュームある?
優司が大好き。
一人称は「わたし」

「アクセラレーション」「レイスウォード(光の剣)」
剣を操る近接戦闘型。継続時間は短いが超高速移動能力を持つ。
回復能力がとても高い。

●セレナ・サイアネウス selena cyaneus
精霊。マリアだけでは不安なので派遣された。
メイド忍者(この設定はたぶん使わない)、不思議ちゃん(これも使ってない)、ジト目、幼女体型
常に冷静だが、自分に対して突っ込まれるとわやになる。ツンデレ?
精霊には珍しく甘いものはあまり好きではない。なぜかイカ系が好き(小説ではこの話出ない)
なぜか料理が得意。
一人称は「わたし」

「魔神銃(ましんがん)」「プリコグニート」
二丁拳銃を操る中距離型。物理現象を直感的に計算できる。ごく短時間では確度の高い予知となる。但し人の心理を読めたりはしない。
魔神銃(ましんがん)は見事な装飾が施されたオートマチック銃。
右:神銃(しんがん) 「アルテミス」 聖弾を放つ。飛距離、命中率に特化 白銀色
左:魔銃(まがん) 「イフリート」 魔弾を放つ。破壊力に特化 赤銅色(ガンメタ)
魔弾は三発分を圧縮すると遅延炸裂弾「ブラスト」となる。さらにそれを三発分圧縮すると超高温火炎弾「インフェルノ」となる。
戦闘時は瞳孔が赤くなる。

●吉池 香澄 kasumi yoshiike
主人公の向かいに住んでる、小学校からの幼馴染み、くされ縁。
小説内での記述はカスミ。
スポーツ万能、おせっかい焼き
陸上部エース(種目は百メートルハードル)
中学の頃恋愛に失敗し、それ以来恋愛には臆病
一人称は「あたし」

●倉田 紀子 noriko kurata
学級委員。ショートカットのメガネッ子。
小柄でぬいぐるみ的な愛らしさがあり、男子からはいいんちょ、女子からはのりっぺの愛称で親しまれている。
学業優秀なしっかりさん。料理も得意。しかし体が弱く休みがち。
一人称は「わたし」
優司のことは「和田くん」と「くん」がひらがな。

●矢島 広志 hiroshi yajima
ちょっとちゃらい。優司とは1年の頃からの付き合い。
優司とモテない同盟を組んでいたが、最近裏切られた。
エロさでは優司に勝るとも劣らない。
基本的にバカキャラ。
一人称は「おいら」<あ、これ生きてないや

●桐崎 クローディア 留華 ruka claudia kirizaki
憂いをまとった黒髪の魅惑的な少女。(ゴスロリがことの他似合う)
イギリス人の父と日本人の母のハーフ。
一人称は「わたし」

●和田 恵 megumi wada
優司の母。41歳だが、美容にはそれなりに気を使っていて、20代でもなんとか通用する見た目。
プロポーションはなかなかのもの。
「おばさん」と言われることを非常に嫌がる。
優司がカレーが好きなので、よくカレーを作る。
「息子はダンナよりも好き」

●和田 総司 souji wada
優司の父。
カミさんの尻に敷かれたしょっぱいサラリーマン。(一応中規模商社の営業課長)
優しいのが取り柄。
小説ではほとんど登場しない。
優司は父に良く似ている。だが性格は母を受け継いでいる。


まーこんなとこすか。
仕事も大概にしてかなり入れ込んでいる(いいのか?)割にはレスポンスとか全然ないもんだなぁ…と意気消沈中。批判とかもないので、いいんだか悪いんだかさっぱりです。更新すれば500アクセスくらいはポンと上がるけど、パッと見て「つまんね」とか思われてるんじゃないかとネガティブな詮索をしてしまいます。

いかんぞー! がんばろうぜオレ。

ただちょっと飛ばし過ぎな気もしてて、後編のラフ書きが結構難航してることもあるんで、今後はちょっとペース落とすかも。今んとこそんくらいのモチベーションです。


しかしこの小説、元は3Dのキャラモデリングのために作った設定なんだけど、最近3Dはとんと御無沙汰という…。ええんかこれで?

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この記事へのコメント

2011年04月24日 21:12
小説掲載お疲れ様☆
今日第5話読んで、キャライラスト見たくなってブログ覗きに来ました。
まだ途中ですが、世界観もお話も面白いですよ。
オリジナルなんで、評価されればジワジワとアクセス増えるんじゃないでしょうか。
埋もれるには惜しい小説なので、私も何らかの形で応援したいです。
2011年04月25日 23:52
kamo.oさん、コメントありがとうございます! 感想いただいて嬉しいです。
応援いただけるととても心強いです。
今書いている小説は、評価はどうあれ最後まで公開するつもりです。最終話にこそセイバーエンジェルの主題が込められていますので…。

ただ、ウェブリブログの3DCGテーマがだいぶ寂しいことになっているので、3Dもたまにはやらんとなあ、と考えているところです(^^;
でもせっかく小説書くモードが復活しているので、少なくともラフ書きが終わるところまではやっておきたいと思います。あと6話分なんで、GW中にはラフが終わると思います。
…あ、GWずっと小説書くんだ…