装殻精霊(じゃないけど):制服デザ

3Dはちょっとお休み中。
いや、小説に登場する女の子はまだたくさんいるんだけど、小説を展開させないと出すもん出せないんで。

で、ちょうど衣替えとかのイベントがあるんで、主人公が通う学校の制服をデザインしてみました。
女子だけだけど。(まー男子もブレザーで似たようなデザインってことで)
モデルはカスミ(ヒロインの一人。主人公との関係は…あなたが想像したポジションで大体正解です)

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冬服。基本的には以前書いたラフでクロ子が着てたもの。
元海軍系の学校ってことで、セーラー服様のストライプが入ってます。
襟は後方で巨大化してセーラー服のようになってます。
左がシングルで右がダブル。どっちがいいか迷ってます。
ダブルで3ピースってのでもいいかもなー。

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ブレザーを脱いだもの。ネクタイは首の周りはゴムになってて襟の下でホックで止める簡単なもの(でないて着替えが面倒だからね)。前回クロ子の時はヒモになってたけど、実の所前回も迷ってました。今回はとりあえず棒タイ。
基本的にはこのまま夏服でもOK。

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開襟シャツ。スカートがグレーなのでカラーリング的にものすごく地味だね。襟にストライプか、なんかアクセント入れる必要があるな。
袖は標準は折り返してませんが、大抵の生徒は自分で折り返してます。
スカートは短めにするのが女子のささやかな主張だ。

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サマーセーターを着た所。タイをはずして、ブラウスのボタンをはずしてます。
校則的には第2ボタンをはずすのは禁止だ。つーか、セーター着てボタンはずすってのはどうなのよ。暑いんか?寒いんか?

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3ピースの場合、ベストを残して開襟と組み合わせるとこんな感じに。
なおこのカスミはじゃっかん成長した版*´д`*)


ほんで実はこっちが本文の小説。
最近、平日は仕事だのなんだのでなかなか進まないんだけど、前半のエピ出しはほぼ終了しました。
最後のほうを盛り上げるのがなかなか手ごわかった…。
今回の話では、原則的に「精霊達の戦闘は人間には気づかれない」という前提があるので、戦闘シーンが地味めなのが気になってたんだけど、うまい解消法を思い付いたんでいくらでも書けることに。
ただ、戦闘シーンの描写はなかなか難しいです。

ラフもほぼ同時に進めてて、70%くらいはできてます。
今後はラフをまとめつつ、整合性と伏線の調整をしていきます。
ぼくはボキャブラリーとか表現力そのものがまだまだ全然低いんで、この辺でまた頭悩ましそうです…。

後編のプロットもじゃっかん細かく詰めはじめました。
前編への伏線張りや整合性を意識しとかないといけないんで。
まあ、後編は大きめのイベントが2つで一気に進むんで、前編で広げた風呂敷をきれいに包んで結ぶのが主な作業なんですが。
それだけに前編をちゃんとしないといかんわけです。

エピ出しの要領がなんとなく分かってきた予感。
プロットに関連して思い付いたことをとにかく書き出してブレストする。
その中で使えそうなものを繋いでいく、という感じが一番やりやすいです。
あとこれを一話一話やるんではなく、全体を通してやることで前後が繋がってまたサブエピが出てきたりします。
気が付いた時にはラフ書きまで進んでいる、という感じ。


連休の頃には本書きを始めたいなーと思ってるけど、結構スケジュールがタイトなんだよね…。
しばらくは文字書きに専念するかも。

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