オレトラノベ(おまけ付き)

えーそんなわけで(前回参照)小説書く準備してます。

しかし前回も書いたけど、小説って普段読まないし書かないんだよねぇ…。
まあ全くってわけでもないですが。

文字読むのは嫌いではないけど、どうも1つの場面を何行も使って説明するってのがまどろっこしくて。

でも、読むのと自分で書くのではこれが全然違くて、自分の頭の中で見えているものを文字として書き出していくと、もっと説明したい!てなるからガリガリ書いちゃうわけですよ。
なるほどなーこーゆーわけかー。
かといってセリフ中心にしちゃうと誰が話してるか分からなくなってくるし、読み手も場面がイメージしにくくなっちゃうしね。
このバランスは難しいですな。


まあいろいろ技術的なことは研究していかないといけないけど、今はとにかく、表現として拙くても独りよがりでもなんでもいいからやりたいことを出していこうと思ってます。
何より作るのが楽しいし。

でも、ある程度表現力が上がったら、個人的な満足の範囲から少しレベルを引き上げて、受け手を楽しませることも目指していかないとな、と思ってます。
(このブログでもこれは心の隅でいつも考えてるよ!)
まあそれでもブログレベルなんで、「オレはこれが楽しいけど、よければみんなも楽しんでね。」の域は脱しないかも知んないけど…。


そういや、今後小説を書く上で、状況描写とか心理描写をどのくらいにするかを決める参考として、戦闘描写と恋愛(ちょいエロ)描写を含むラノベ(電撃文庫な)を何冊か買って読んでみました。
時間がないのでじっくりは読めてないんだけど、思ったよりも文学的表現とか凝った言いまわしはしてないんですね。
まあ、それがライトノベル(軽文学?)と言われるゆえんなんだろうけど。

ちょっとほっとしたけど、逆に言えば、受け手が面白いと思うには、お話そのものが興味深いとか、キャラクター(の言動)に魅力があるとかの、ガチ内容勝負になってくるってことですね。当たり前だけど。
そういう意味ではよほどの新機軸か王道キャッチー路線を狙うのがスジなんだろうなあ。
前者は新規性が受け入れられなければ全く見向きされないし、後者はインパクトないと埋もれちゃう。


「セイバーエンジェル」は装殻精霊の設定を具体化するためのもので、ジャンルとしてはSF・ファンタジー(ややオカルト)・恋愛(ちょいエロ)を混ぜ込んでるからまあ王道と言えば王道なんで、埋もれないようにしないとなー。
(ぶっちゃけインパクトという点では、ちょっと自信ないねぇ…。)
大きく分けると前編・後編(とゆーほど明確ではない)に分かれるんだけど、話の本筋の伏線をなるべくうまく混ぜ込みつつ、横筋で遊べるように前編がまとまるところまでまとめて、調整してから出して行こうと思います。

今7話めまで書いてます。
あと、7~8話で前編完結だけど、プロットがだんだんアバウトになってきてるのでネタ出しに頭悩ませてます。
・複雑になっていく相関関係、女子同士の見えない火花散る(2~3話で
てあまりにもおおざっぱ過ぎるだろ!>オレ

エピソード固まってから描写書いてるとけっこうガーッと行けるんだけど…。
本筋だけまとめて、横は後でノリで広げたほうがいいかも。
でも横の話ってキャラに魅力持たせる上で重要だよね…。


このブログはコンテンツ主義を基本スタンスとしてやってますが、今回はつぶやき気味になってしまいました。
まあ、文字書く習慣を付けるってことで今後はこーゆーのもいいかなーとも思ってます。
ある意味ではこれも煩悩だ。


おまけ。

イメージ掴むためにキャラをラクガキ。
詳細は敢えて出しませんが。
画像

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オトコ描いたのって何年ぶりだろ…。
やせ型のバランスが難しい…まだちょっと筋肉つきすぎだな。
個人的にはクロ子(仮)がいい感じ。


ああ…中盤のネタが出て来ねぇ…。

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