美少女3Dモデリング(11):標準ちゃん/モーションキャプチャその3

下半身にもモーキャプデータを入れてみたよ。

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ボーンのデータはシーンデータからアイテムを丸ごとロードすれば一発でいけるんですね。
学習しました。

前回までのモーキャプデータではじゃっかんぎこちない感じがありましたが、これは上半身だけ動いているためだと思われます。
今回のデータだときれいに動いてます。
あんまりきれいなんで自分で作ったモデルであることを疑ってしまったほど(こらこら)。

カメラは1カメでフォローしてみました。

このモーションがカラーリングが一新された標準ちゃんに入るとなんか「標準ちゃん危機一髪」な感じになったので、眉を険しくしてプロシージャルなテクスチャを貼った床を置いて影を落としてみました。
ライティングはスポットライトが欲しいところだけど、レンダリング時間がかかるのはカンベンなのでカメラからの距離で背景色(茶)にディゾルブしてます。
(実はこれだけでも6時間くらいかかってんだけど。)

肩とかお尻とか、どこか一点に注目しながら動画を見ていただくと幸いです。






残念なことに、太腿と膝もあり得ないカーブが入ってて、補助ボーンがまともに使えず意気消沈ですよ。
膝って普通1軸だろ…なんでHPB全部回ってんのよ。
まあモーキャプデータだからなぁ。

どうにもウェイトが振れなかったので、股関節付近と膝はじゃっかんアレです。
思うにHPBをいったん -π~π にラップラウンドしてからFollowerをかければ補助ボーンでも使えるかも。
そのうちLScriptでやってみるかなー。

接地している足が微妙にずれてるけど、これは回転だけ取ってスケール調整していないので、ルートからの誤差が先端に出ているものと思われます。

まあそれでもなんとかそれなりに動いているようなので、大体これで一通りボーンとウェイトの調整はOKかなーと。
モーションレベル2ってことで…よ、良いですか?
教会でレベル上げてもらおう。

あと、通常のセルシェーディングの影よりもじゃっかんソフトにしたいと思って、ちょっと前からSuper Cel Shaderのパラメータをいじってきました。
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冒頭と上の1枚絵は静止画としてリムライト当てて高解像度でレンダリングしてからPhotoshop上でブルームっぽい効果を加えたものですが、動画にもこーゆーの入れたいね。
ポストフィルタかけるにはPremire Elementじゃムリだけど。

サーフェスによって多少の違いはあるけど、体(body)の設定を貼っておきます。
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あとライトだけど、アンビエントは5%、カメラの子にした平行ライト(視線方向に固定)が20%で、キーライトを85%にしてます。
こーすっと5~105%になって、サーフェスの設定によってはHDR成分が発生するわけですが、セルシェーダでは悲しいことに効果はなく、Super Cel ShaderのZone4の設定で光沢感を出すくらいです。


ついでにおまけとして歩行モーション Perimeter.lws も当ててみたんで載せておきます。






おまけといってもこれも6時間くらいかかってますが…。

ときに前々から疑惑がありましたが、標準ちゃんはやっぱり下半身デブだなと。
お尻がでかい、というほどでもないので、プロポーションが崩れてるんだろうなー。
もう少し研究しなければ…。

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