美少女3Dモデリング(10):標準ちゃんβ/アイドル風味

今回は「標準ちゃんβ☆”(べーたきらめき)」としてツンデレ仕様になってます。

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前回のデータを使って肩をちょっと修正してたんだけど、ふと
「(変形確認用の)この色分けはいい加減飽きてきたね」
と思い、どうせならもうちょっとカッコいいのにしてみようとサーフェスの色とパターンを変えてみました。
まあサブパッチ前のポリゴン数が少ないのであまり大したことはできないからそれなりだけど。
(センスの問題、とか言っちゃダメ!)

ついでに髪と目の色も変えたんだけど、その勢いでツインテールを追加してみたよ。
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ついでに指も付けました。適当なんでボーンは入ってないですが。
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さらに二重まぶたがついて下あばらの辺りのウェイトなんかもちょっといじってみた。
(なぜそうしたのかはリビドーの為せる業)

ツンデレ仕様として、まぶたの eyelidUI を10度下げ、eyelidUO を10度上げて小悪魔風味にしてます。
一重だと眠そうなだけだけど、二重なら色っぽいぜー。
二重はウェイトを調節して、上側になっているほうをあんまり動かないようにして、めり込んでいる部分を動くようにしているので、目をつぶっていくと折り返しが伸びて二重が消えるようにしてます。


あとは多少ポリゴンの割りを変えたくらいだけど、イメージ激変ですな。


ツインテールにはボーンが入れてあって、IKを付けてモディファイヤのGravityでいじりつつ首が動いたら遠心力が付いたりしないかな☆
…とか思って期待してたら、なんかぜんぜん意図しない動き。つーか全然動かねぇ!
このフィジクスはぜんぜん使えないYO!
自分でゴール動かすとIKは動くんだけど…
どーしてこーなるのか教えてNewtekのえらい人。

つーことで、ツインテールが凶器となって標準ちゃんβ☆”の腕を切りまくってますが、そこは心の目で補正してください。

なおツインテールは大人の事情により今回だけのスペシャルですよ。
…ロングヘアは制御が大変なんざんすよ。








通常背景に何もないとアルファで抜かれて真っ黒になるので、今回はローレゾで出力したムービーをライブのバックスクリーン風においてアイドル風味増強。
イメージフィルタに Anaglyph Stereo:Simulate を入れて、カメラにはモディファイヤで Super Jitter を入れて、望遠カメラで移した時の手ブレ風の効果も入れてますが、たかだかテストにここまでやるってのは…
個人的に楽しんでるからいいのだー。

ううむ。前の動画と見比べると、通常の標準ちゃんがいかに地味だったか思い知るなぁ。
まあ、今回のはデビュー後の標準ちゃんってことで。

肩の辺りの市松模様は、ウェイト修正用だったりします。こうすると、どの頂点がおかしいか分かるわけですよ。
でも頑張ったけどどうしてもおかしくなる部分は直せなかった…。
まだまだ修行が足らんようです。

ついでなんで、movから抜き出した風味の(実際にはフォトショで加工した)画像を数点。
地にノイズを置いた後細かめのステンドグラスフィルタをかけたものを置いて、その上にいったん縮小してから拡大時にニアレストネイバーで拡大(つまり画質を荒く)した画像をリニアライトなどのレイヤーモードで重ね、その上にバックスクリーンの電球を模した丸抜きのパターンで塗りつぶしたレイヤーを置いてます。

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だんだん怪しくなってきたな…。


…と思ったけど、よく考えてみたらここは煩悩を供養する場所、すなわち煩悩の最終処分場だったからこれでいいや。

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