悪魔ッ娘再び。

世の中はすっかりハロウィンですな。
ハロウィンって10月末だっけ。
ハロウィンって収穫祭+お彼岸みたいなものらしいですね。
なので、悪魔ッ娘のラクガキを発掘してみました。
(ハロウィン→魔女→悪魔ッ娘。すごく強引)

その1:おねえさんサキュバス
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2年くらい前のラクガキ。
たぶんそのうち仕上げようと思って数パターン描いていたもよう。
前ツインテール(前だとTailじゃないじゃん)なんだけど、これって立体的に見て正しいのか?
と思い、前のアーティクルで書いた標準ちゃんをいじって3Dに起こしてみました。
ついでに標準ちゃんでは小っさいおっぱいもどーんと増量。

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おお。
髪の毛が不透明だと目がほとんど隠れて視界が遮られることが判明!
結論としては、前ツインテールの髪の量はほどほどにしたほうが良いようです。


その2:サキュバス姉妹
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当時はたぶんたまたま複数描いてただけで、姉妹でもなんでもないと思うけど。
今見るとそんな感じなんで…。

ところで適当に背景を塗っていたところ、偶然Photoshopのフィルタを使って簡単に火柱を
出せることが分かりました。(実は最初稲光効果にしたかったんだけどね。)

それがこの図。
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やりかたを図解しときます。(半分自分のために。)
Photoshopは5.01だけど、フィルタ自体はPSEとかでもあると思うので見つけてください。

1. 暗い赤(または黒)→赤→黄→白となるようなグラデーションで色を塗る。
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色味は後でいじるので、図では彩度低めにしてます。

2. それを指先ツールなどでプロミネンス風になるように伸ばす
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指先ツールなら、好きな方向に炎を出せます。

以下では、最初の簡単なグラデ画像から波形フィルタで垂直方向に火柱を立ててみます。
実際のサイズは480x480pxなので、それ以外のサイズではフィルタ値の調整が必要かも。

2-a. 波形フィルタで垂直方向にずらす
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波数は60くらいにし、三角波を使うと鋭い変位に。
プレビューが気に入った感じになるまで「開始位置を乱数的に変化させる」を何度か押してみると吉。

2-b. 波形フィルタで水平方向にずらす
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最初のフィルタで同時にやっても、水平方向は同じ色なので効果ないです。
2回目は波数を10くらいにして、垂直方向の比率を最小にしとくのがミソ。

3. ガラスフィルタをかける
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ゆがみ、滑らかさ、拡大値は大きめの値にすると吉。
テクスチャをいろいろ変えてみても楽しめます。
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これでだいぶ炎らしくなりました。

4. レイヤーをコピーして、レイヤーモードを「ハードライト」などにする。
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レイヤーモードをいろいろいじったり、コピーしたレイヤーにさらに
ガラスフィルタやぼかしなんかを掛けて不透明度を変えてみると良いかも。

5. 応用
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上記にレイヤーを1つ加え、火の粉としてノイズを載せて覆い焼きカラーで合成し、一番上に色相・彩度レイヤーを重ねてみました。
ノイズから火の粉っぽくするにはちょっとコツがいりますがここでは割愛(手で描いてもいいかもね)。
色相・彩度の設定はこんな感じ。
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どうすか。
けっこう雰囲気出てると思います。

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